千代春画廊のホームページです
   稔 ・・
初春に展覧会予定 会期が決まり次第お知らせ致します
 会期中無休 AM10:00-PM5:00(土・日・最終日はPM4:00まで)
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彼は海まで線を引く  15.8×22.7p     2005年    少年の冒険  10.0×15.0p        2005年  
「彼は海まで線を引く」は板 「少年の冒険」はボードに描かれており近年の作品と比較すると水の部分はかなり厚塗りで処理がされ立体感が感じられる
 この時期は少年をテーマとした作品も数多く描かれていて広田 稔の心の奥深くに常に有る純真な心象が一番良く感じ取れるテーマと思います


昼の月  10号        2005年
「昼の月」は菜の花をテーマの作品を某る企業から依頼され新潟の菜の花畑へ取材に行く 陽射しの強い日で長時間描いていたため熱中症に
 なりかけた思い出があるそうです  菜の花の作品は大きさを替え数点描かれていますが当画廊で発表した作品が最初に描かれた作品です



桜ー春の雨ー  10号        2006年
「桜ー春の雨ー」桜の季節に京都へ出かけると必ずデッサンに出向く場所ですが何故か決まって雨になります 雨は截金(きりかね)技法で表現
※截金=金箔・銀箔・プラチナ箔などを細く紐状に切断し膠を使用し画面に貼り付けていきます
 仏像の衣や装身具を一枚一枚丁寧に截金で貼り荘厳さを表現しますが平安時代より仏像・仏画には持ちいれられてきた伝統技法


Two Dancers  10号        2008年
「Two Dancers」の作品は牧 麻美バレー団の稽古場でレッスンに励むバレリーナの姿を描いた作品で広田 稔画集に掲載されている作品です
広田 稔は唯一厳正な稽古場に立ち入る事が許されていてバレリーナををテーマに作品を描き始めてからは毎週欠かさず稽古場に通いました 
牧 麻美バレー団の公演プログラムの表紙は常に広田 稔が手掛けていました


扇  5号           2009年
「 扇 」の作品モデルは牧 麻美バレー団で長い間プリマ(主役)を演じたバレリーナ―です


「竹 林」  20号         2010年
この作品を描いた頃より日本の四季を描いた作品が多くなります
 「海外取材を続けていると徐々に日本の移ろい有る四季の美しさに気づき魅力を感じる事が多くなった」と語っていた事を思い出します
広田 稔は35歳〜40歳代にシリア・サワラ砂漠など毎年決まって長期にわたり海外取材に出かけています この頃 「レモンの森」や「少年の冒険」
の作品を数多く描いていますが海外取材から出てきたテーマです


B L U E  10号            2010年
広田 稔作品のテーマはベネチア・サハラ砂漠・少年そしてバレリーナ・日本の四季へと変遷して行きますが何時の時代も
並行して描いていたのが生物と花の作品でした 「BLUE」の作品はその代表とも云える作品で花と花入れの対比をご覧ください 

広田 稔作品のこのページは現在作成過程でこれからも掲載作品を追加していきます ご期待下さい


価格について
広田 稔作品の作品価格は号単価\70,000.-です この価格は全国の画廊・デパート・美術市場で共通した価格です
 但し小品・大作・Sサイズ(正方形)・変形サイズはその限りでは有りません
 小品は4号まで号単価\80,000.-  大きな作品20号以上は反比例して号単価は低くなります





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